ヘンププロテインがどう活きるか

プロテインとは、タンパク質を主成分としたサプリメントのことで、筋肉をつけたい時などに利用することができます。



しかし、プロテインと一言で言っても、牛乳を原材料としたホエイプロテイン、同じ牛乳を原材料としていますがホエイプロテインに比べて消化吸収に時間がかかり満腹感を得やすいという特徴のあるカゼインプロテイン、大豆由来で代謝を向上させる効果が期待できるソイプロテインが一般的です。


しかし、最近ではヘンプを利用したヘンププロテインが注目されています。

ヘンプとは麻の実のことで、栄養が高いことが知られています。



このヘンプから作ったヘンププロテインは大豆並みにタンパク質が豊富で肉や魚よりもタンパク質が多く摂取することができます。

不足しがちな必須脂肪酸を効率的に摂取することができ、ビタミンやミネラル、食物繊維も含まれているほか、必須アミノ酸が8種類すべて含まれているというメリットがあります。

このようにヘンププロテインは栄養バランスが優れていることから筋肉を作るだけではなく、脂肪を燃焼する効果や便秘の改善などを期待することができます。また、ソイプロテインとは異なりヘンプにはグロブリンとアルブミンというタンパク質が含まれており、これは体にとって吸収率が良いというのも特徴です。



その他、ヘンプは丈夫によく育つ植物のため農薬や費用は基本的に必要なく、遺伝子組み換えをする必要がないため安心して摂取できるというのも魅力の一つです。